ニキビ跡消す~額にできた大人ニキビへのアドバイス~

アゴニキビを治す為に大事な2つのポイントとは?

ニキビ跡消す~額にできた大人ニキビへのアドバイス~



額はニキビができやすい部分です。 次のような症状ならば単なるニキビが治療薬の影響でできているニキビになっているかもしれません。

・治りが遅い
・じゅくじゅくする
・浸出液がでてきて芯が膿んでいる
・ジンジンとした痛みがある

ここでは、額にできた大人ニキビへのアドバイスをします。上記のような症状があるならば、すぐにお手入れ方法を見直しましょう。さもなければ、さらに悪化して改善しません。
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ニキビ治療薬の種類で間違った選択をしますと、治療しても全く逆効果でどんどんと治りにくいニキビになってしまいますので注意が必要です。「洗顔の方法」や「スキンケアアイテムの選び方」を見直すだけでも、ニキビ改善に繋がりますよ。

上手くケアすれば、痛い額のニキビは改善されて、治らないというストレスからは解消されてスッキリします。変な色の肌の色むらもなくなりますし、普通のお肌にもどり、きめが整って白いお肌が戻ります。何と言ってもお肌のトラブルがないので快適に過ごせるのです。では、間違った方法を整理しておきましょう。

まずは【洗顔方法】です。

・ゴシゴシと顔を擦ってニキビのザラザラを触っている
・お湯の温度が32度以上の高温になっている
・洗顔のすすぎの時間が長い
・シャンプーをすすぐ場合に下を向いている
・弱酸性の洗顔料を使っている
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次に【スキンケアアイテムの選び方や使用方法】です。

・コットンを使って化粧水をつける
・化粧水をつけていない
・スポンジを使用してファンデーションを塗っている
・頻繁にあぶらとり紙を使う
・メイク落としはオイルクレンジング
・厚いメークでニキビを隠す
・ニキビ用化粧品をいろいろと試している
・しっとりタイプで保湿効果の高い化粧水を使用
・ひとつで保湿できる多機能化粧品を利用
・リキッドファンデーションをベースにメイク下地を使用

いかがでしょうか?――このような「洗顔の方法」や「スキンケアアイテムの選び方」は、額にできる赤ニキビ痕がよくならないスキンケア方法です。間違ったお手入れによってニキビ痕が長くつづくので注意しましょう。

20代のニキビの原因と予防方法

思春期を過ぎたのに、ニキビができやすくて困っている人も珍しくありません。 思春期にできるニキビと大人になってからできるニキビは原因が異なります。 ニキビやできやすい場所も違うので、予防する為にも原因を理解しておきましょう。

■20代になってもニキビができる原因
ニキビができる原因は色々考えられますが、20代にできるニキビの多くは『乾燥』が原因です しかも、乾燥して肌の力が弱まっているので、繰り返しできやすいという困った性質を持っています。

乾燥したままだと皮脂の分泌がうまくいかず、肌のバリア機能が衰えてしまうからです。 肌のバリア機能が衰えているということは、健康な状態だとは言えません。 アクネ菌のエサになる毛穴に詰まった皮脂や汚れを除去し、しっかり保湿をして肌の力をアップしてあげることが大切です。

■20代のニキビ予防
まず、洗顔料から見直しましょう。 肌に刺激を与える界面活性剤が含まれているものはやめて『クレイ』が配合されているものオススメです。

クレイなら毛穴に詰まった汚れや古い角質をやさしく吸着して取り除くことができます。ちなみに「泡がもちもちしている洗顔料は肌に良い」と思われがちですが、毛穴よりも泡の粒子のほうが大きいので、毛穴の奥に詰まった汚れまで除去できません。

クレイ配合の洗顔料は毛穴より粒子が小さいので、ニキビケアにピッタリです。 そして、水分を補うだけではなく、肌に水分を閉じ込められる保湿ケアを欠かさないで下さい。

美容液や乳液はニキビケアに効く成分が浸透しやすい『ナノ技術』を採用しているものがオススメです。

1つ注意したいのが、ニキビケアといえばビタミンCが効果的だと言われていますが、油溶性ビタミンC誘導体はニキビケアに適していないので、配合成分をチェックしましょう。

使うアイテムを変えるだけで汚れがしっかり落ちて肌力が向上するので、大人ニキビが繰り返しできてしまう方は日頃のケアを見直してみてはいかがでしょうか。

30代の大人ニキビを治したい方へ

10代の思春期の頃にできるニキビは皮脂の過剰分泌が原因であることが多いのですが、30代の大人ニキビは原因が異なります。30代になると皮脂腺が集中している鼻や額あたりのTゾーンよりも、皮脂の分泌量が少ない顎や頬にできやすいのです。

なぜ皮脂量が少ない部分にニキビができるのかというと、乾燥によって角質が硬化し、毛穴に詰まってしまうからです。その結果、皮脂が閉じ込められてアクネ菌が増殖し、大人ニキビが発生します。

しかも、乾燥すると肌のバリア機能が衰えるので、些細なことでも炎症が起きやすくなります 角質が硬くなって皮脂が分泌された時に毛穴の外に排出することができず、アクネ菌が増えてしまうのです。

また、生活習慣も大人ニキビを引き起こす原因になります。

・仕事などで毎日が忙しく、ストレスが溜まっている。
・生理周期が狂いがち。
・睡眠時間が足りていない。
・肉類、ファーストフード、甘いものをよく食べる。
・食生活が不規則である。

これらに心当たりがある方は要注意です。大人ニキビは肌の状態だけでなく、取り巻く環境や心身の状態に左右されることも多いので、まずは生活習慣を改めましょう。

■30代のニキビを改善する方法

・サプリメントや便秘薬のパワーを借りて、便秘を解消しましょう。
・1日6時間以上の睡眠時間を確保すること。
・野菜や果物を食べて、ビタミンをたっぷり摂取しましょう。
・クレンジングや洗顔で汚れをしっかり落としてから、肌に潤いを与えること。
・肌を乾燥させてしまう思春期ニキビ用の塗り薬はNG。
・肌に負担をかけない為に、ファンデーションをパウダータイプに変える。
・大人ニキビ専用のスキンケア化粧品を使うこと。有効成分や保湿成分がしっかり浸透するものがオススメです。

思春期の頃と同じケアをしていても、30代の大人ニキビを解消することはできません。30代のニキビは思春期の時にできるニキビとは違うものだと考えて、適切な方法で改善しましょう。